大会長 池上 峰子(神戸大学医学部附属病院)
プログラム委員長 瀬戸 僚馬(東京医療保健大学)

発表者(口演・示説)の皆さまへ

別添のファイルをご覧ください。



1.演題の種類

第12回日本医療情報学会看護学術大会では、一般演題として「口演」と「示説(ポスター)」の2種類を募集します。口演と示説は発表方法上の違いであり、学術的な価値は同等です。
なお、本大会では、示説のうち希望される方に電源を提供いたします。これにより、従来の紙のポスターに限らず、映像機材などを用いた発表やデモも可能です。

2.募集テーマ

看護と情報に関する実践的なテーマを広く募集します。1)病院情報システム、2)地域連携における情報共有、3)看護計画・看護記録、4)医療安全における情報技術の活用、5)看護サービスの評価などが考えられますが、これに限りません。なお、本年においては特に、6)災害と看護情報に関するテーマも重視します。

3.応募資格

特に定めません。どなたでも応募できます。

4.応募方法

大会ホームページから、一般演題申込書をダウンロードして下さい。

必要事項を入力し、2011年5月13日(金)20日(金)18:00までに下記のアドレスまでお送り下さい。
応募期限を延長いたしました。
プログラム委員会E-mail: ni2011program@mail.jami-ni.jp

5.採否通知

ご応募頂いた演題はプログラム委員会で審査の上、5月23日(月)までに通知いたします。
なお、会場の都合上、採択通知の際に発表形式の変更をお願いする場合があります。参加者層を考慮し、看護学術大会の口演枠では実践的な演題を優先しております。これは、日本医療情報学会が主催する3大会の特徴を踏まえた措置ですので、ご理解をお願い致します。

6.抄録の作成

採択された演題については、論文集掲載用の抄録を作成頂きます。論文集は、テンプレートに合わせて2ページまたは4ページで作成し、5月31日(火)18:00までにプログラム委員会までお送り下さい。

7.その他

東日本大震災で被災された地域の方や、被災地において救援活動を行っている方などで発表に際して特別な配慮を必要とする方は、遠慮なくプログラム委員会にご相談下さい。


添付ファイル: fileni2011happyo.pdf 1355件 [詳細] filesaitaku2011.pdf 1023件 [詳細] filetemplate2011.doc 1378件 [詳細] filesample2011.doc 1774件 [詳細] filesubmission2011.pdf 934件 [詳細] filesubmit2011.doc 1392件 [詳細] filesample-1.doc 1109件 [詳細] filetemplate.doc 976件 [詳細] filesubmit.doc 1017件 [詳細]